対応中物件情報

耐火集成材の出荷が始まりました。

昨年より製造を行っておりました耐火集成材について

第一弾をトラックに積み込み現場に向けて出荷致しました。

これまでも多くの工程を経てきた中で山あり谷ありでしたが、

これから建方工程においてこれまでの成果が問われることになります。

工事が無事、順調に進むことを皆で祈っております。

 

 

当社初の海外物件にて加工材輸出、建方技術指導を行います。

今年、当社では初の海外物件として、パラオの水産加工施設にて

集成材(加工込)の輸出、現地にて建て方の技術指導を行います。

当社社員が数名現地に足を運んで対応を致します。

海を跨いで遠方での対応ということもあり、当社内でも非常に緊張感を持って対応を進めております。

 

1月12日(金)付の日刊木材新聞が取り上げてくださっておりますので、

以下に掲載させていただきます。

 

▼記事はこちら

2018年1月12日 日刊木材新聞

 

品川新駅の施工が進んでおります。

当社で製造したハイブリット集成材を用いた品川新駅の施工が進んでおります。

品川新駅は、羽田空港やリニアモーターカーへのアクセスが良好な地として、

東京オリンピックに向けて開発が進んでおり、世界・日本各地への窓口として新たな名所となる場所です。

隈研吾氏の設計によるもので、自然光がたっぷりと注ぐ明るく開放的な大空間が特徴で、

JR山手線内の駅でありながら、木材・集成材を用いたハイブリット部材が目を惹く和のデザインです。

当社工場でも年明けも引き続き製造、加工・塗装、鉄骨への取付を行い、順次搬入を行ってまいります。

 

<品川新駅イメージ>

<納入したハイブリット部材 @建設現場にて>

第69回全国植樹祭の協賛企業としてサポートしております。

当社では、平成30年6月10日(日)に福島県南相馬市原町区雫地内にて開催される

全国植樹祭の協賛企業として、各種支援をさせていただいております。

全国植樹祭は、国土緑化運動の中心的行事として昭和25年以来、毎年各都道府県の輪番で開催されており

天皇皇后両陛下のご臨席の下、全国各地から多数の参加者を得て、両陛下によるお手植えや参加者による記念植樹が行われます。

来年度は福島県で開催され、平成の天皇陛下の最後のご公務となる予定です。

当社デザイン案が採用されたベンチ数百台の製造・納品とイベントスペースのフレーム製作・施工を対応させていただきます。

 

海外インターン生の受け入れを行いました。

現在施工中の大船渡住田町消防分署の現場にて、

ドイツ、フランス、台湾の海外インターン生の受け入れを行っております。

海外では現場作業に携わるインターンというのがあり、日本の木造を学びたいとのことで来日しています。

積極的に現場作業に参加いただき、当社としても非常に有意義な機会になっております。

 

 

大船渡住田町消防分署の施工が進んでおります。

現在、岩手県大船渡市の大船渡住田町消防分署の工事が進んでおります。

本物件は、公募型プロポーザル方式による選定された株式会社 SALHAUS 一級建築士事務所により設計された建物で

2014年に完成した住田町の木造庁舎の目の前に位置しております。

住田町内で伐採・加工可能な集成材を用いた貫(ぬき)式木造ラーメン構造で、CLTも活用しております。

当社スタッフも数名泊まり込みで乗り込んで対応中です。

 

▼施工状況写真

 

 

▼当社工場内製品検査時