最新情報

お盆期間の休業

誠に勝手ながら、お盆期間の

8/11(日)~8/16(金)はお休みとさせていただきます。

8月17日(土)より通常営業致します。

ご不便をお掛け致しますが、ご理解の程何卒宜しく致します。

 

 

福島県内の原木伐採現場の見学を行いました。

福島県は森林面積が県土の7割を占め、全国4位の森林資源を有しております。

スギが最も多く生育しておりますが、

南会津地域ではカラマツの生産も盛んであり、

スギ、カラマツ共に比較的強度の高い材を調達することが可能です。

 

この度は県内の原木素材生産に関わる事業者のご協力で

カラマツ原木伐採現場の見学を行わせていただきました。

 

 

・列状伐採や点状伐採などいくつかの伐採方法

・ハーベスタなど林業機械による伐採状況

・原木生産における現状の課題

などを直に見て、話を伺うことができ、

通常業務の中では知りえない情報を得ることができました。

 

自然の恵みである木材を扱う企業として、

多角的な視点から林業・木材産業を捉え、

木造建築の発展に向けた取り組みを継続して参りたいと存じます。

 

岩手県の民間事務所建設の対応に乗り込みました。

7月中旬、岩手県の民間事業者の事務所建設の現場に乗り込みました。

 

 

集成材、一般材、一部壁にCLTが用いられている物件で、

当社では土台、木フレーム、母屋、CLT、合板張りなど対応致しました。

 

 

当社でも民間事務所利用などを想定し、

金物が見えない工法の評定を取得しておりますが

民間物件の木造化が益々進むことを期待と思います。

 

これから8月以降は当社も毎年の繁忙期に入って参ります。

工程管理、人員管理、安全管理等徹底して対応を進めて参りたいと存じます。

 

7月は林業・建築関連また多くの学生の皆様が工場見学に来社しております。

7月は林業関連及び建築関連の民間、自治体の団体様、

また大学生、高校生の皆様に工場見学にご来社いただいております。

 

 

都市部の木造化を中心に木造ブームの機運が高まっておりますが、

これまで非住宅の大型木造建築には携わっていなかった皆様が

木質部材やその製造・加工工程に興味を持ち、

これまで特殊産業であった分野が拡大していくことを大変嬉しく存じます。

 

また高校3年生や大学生の皆様は、就職に向け現場を知りたいとのことで

毎年夏休みを利用して工場見学の依頼が入ってきておりますが、

木材、木造に興味・知識を持った学生が多く、我々も関心させられているところです。

 

今後も新しい知恵、若い力を源に

大規模木造建築が更に活性化するよう取り組みを行って参りたいと存じます。

 

木材活用コンクール最優秀賞:大船渡消防署住田分署

第22回木材活用コンクールにおいて、

当社も関わらせていただいた「大船渡消防署住田分署」が

最優秀賞/農林水産大臣賞をいただきました。

 

2019年7月5日(金)日刊木材新聞

 

本物件に関わらせていただいたことを誠に光栄に存じます。

伝統的な貫構法を現代木造として活用した点が高く評価されたとのこと、

今後も益々多様化する木造建築について新たなカタチを皆様と共に創って参りたいと存じます。

 

 

大船渡消防署住田分署

当社所在の福島県郡山市が「SDGs未来都市」に選定されました。

当社が事業所を構える福島県郡山市が

この度福島県内初の「SDGs未来都市」に選定されました。

 

2019年7月2日(火)福島民報「郡山市SDGs都市に」

 

SDGsは、2015年国連サミットで採択された2030年までの開発目標で、

世界が抱える問題を解決し、持続可能な社会を作ることを目的としています。

17のゴールと169のターゲットが定められていますが、

当社が生業とする木材利活用の促進、木造施設造りが関係する領域は、

直接的にイメージされる

目標11 住み続けられるまちづくり(都市)

目標13 気候変動に具体的な対策を(気候変動)

目標15 陸の豊かさも守ろう(陸の資源・森林、林業)

に関する項目だけでなくその他複数の項目に跨っており、

現在、世界規模で進められている多様な木造化ブームは

SDGsでの取り組みに密接に関わっていると考えております。

 

SDGs未来都市となった郡山市の取り組みと合わせて、

改めて当社としても木材利活用を推進するための

積極的な取り組みを行って参ります。

 

 

 

 

 

 

民間物件の木材の活用、木造化が進んでおります。

今年も徐々に公共建築物の入札案件が動き始め、

当社工場の製造量が増加して参りましたが、

民間からのご依頼、特に資材単価が高騰する鉄骨造から木造化への切り替え

のご相談が増えてきております。

 

そのような中、現在当社では民間のリゾート開発に関わる物件の対応を進めております。

 

 

こういった流れから木に関して非常に関心が高まっている

ということを改めて直に感じるとともに、

 

・SDGsを始めとした世界規模での環境への配慮

・今月、政府が定めたバイオ戦略2019の中でも木造の大型建築の推進が謳われている

・都市部での10階建て規模で複数の中層ビルの計画が動いている

 

ことなど、今後も木材活用に関するご相談が増えていくことが予想され、

当社としても木造化に関するメリットや意義を継続的に発信していければと存じます。

 

木質化、木造化についてお困りのこと、また新たに検討をしたいなど

様々な観点でのご相談に対応させていただきますので何なりと当社までご連絡ください。

 

TEL:024-944-7550

MAIL:info@toju.co.jp

 

研究開発を進めてきたGIRの新工法がまもなく評定取得の見込みです。

ここ数年、都内の関連メーカーや学識研究者とともに共同で

研究開発を進めてきたGIRの新工法がまもなく評定取得の見込みです。

 

GIR接合は、内部隠蔽型で意匠性に優れ

かつ高剛性高耐力の工法として活用されていますが、

さらに靭性型として性能を高めた工法として複数の試験を行い、

まもなく評定取得の予定です。

 

早速、具体的な物件での採用に向けた協議をゼネコン様と開始しております。

 

近いうちに正式にご案内できるかと存じますが、

ご興味のある方は個別にお問い合わせいただければと存じます。

 

 

複合施設の屋根木梁トラス部材の加工を進めております。

老朽化した公共施設の建て替えとして

いくつかの施設を一つに集約した複合施設として計画されている建物の

屋根木梁トラス部材の加工対応を進めております。

 

本物件は、RC造、S造、一部木造の混構造で計画されておりますが、

スギやヒノキの一般製材でトラス組された木梁を屋根に用いており、

上弦材、下弦材、束材、母屋、飼木など

数十ピースで一つのトラス部材が構成されています。

そのため部材のピース数は10,000ピースを超え、また細かな部材加工,加工数も多いため

NC加工と大工による手加工を併用して特別シフト体制で対応を進めております。

 

 

また本物件では、当社工場内で事前に地組

および現場ではモックアップを製作し試験を行いながら,一つ一つ対応を進めております

 

 

製品検査を終え、今月より現場への出荷を開始しておりますが、

加工精度や出荷品目に最新の注意を払いながら、対応を進めて参りたいと存じます。

 

日刊木材新聞にて当社の事業を取り上げていただきました。

5/24(金)日刊木材新聞の集成材特集内で

当社の最近の事業概況について掲載いただきました。

 

2019年5月24日(金)集成材特集記事

 

今年はプレカット室の体制強化として若手社員の人員補強を行いましたが、

GW明けから集成材やその他一般製材、CLT、LVLなど多様な製品の

加工対応が立て込んでおり、4基のNC加工機がフル稼働の状況となっております。

 

加工精度や形状の検査体制を強化し、

安定した品質での対応を進めて参りたいと存じます。