最新情報

【続報】台風19号の影響について 

この度の台風19号の影響による水害被害により、

お取引各社の皆様には多大なご心配をお掛けした上、

多くの皆様からお見舞いや励ましのお言葉、物資の供給、様々な形でのご支援

をいただいておりますこと、心より厚く御礼申し上げます。

 

皆様からのご支援を胸に、社員一丸となって復旧作業にあたってきた甲斐もあり

電気、ネットワーク関連については被災翌日の早期復旧が実現でき、

事務所機能としては通常通りの業務に戻っております。

 

工場内も一通りの片付け・整理が完了し、

材料・資材の移動、一部製品の加工作業を行えるようになっております。

残る製造設備・生産ラインにつきましては、11月中の完全復旧を目指し、

引き続き努力して参りたいと存じます。

 

皆様の御恩に報いるべく、社員一同より一層頑張って参りますので、

今後とも変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

 

台風19号による影響について

10/12~10/13にかけて通過した台風19号の影響により、

近隣の工業団地一帯が水害に遭い、

当社事務所、工場の一部に被害が発生しております。

 

本日10/15(火)時点で電話は復旧しておりますが、

ネットワーク環境が不十分な状況であり、

対応に時間要する可能性がありますこと

ご了承いただけますと幸甚に存じます。

 

現在、被害状況の現状把握を進めておりますので、

随時、今後の対応についてご連絡させていただきます。

 

この度はご関係者の皆様へご迷惑をお掛けすることとなり、

誠に申し訳ございませんが、ご理解の程何卒宜しくお願い致します。

 

当社工場内も秋の繁忙期を迎えております。

当社工場内も秋の繁忙期を迎えております。

ネジクランプのプレス、湾曲プレス、油圧プレス、二次接着メガプレス

など当社のプレス設備をフル活用しての生産が続いております。

 

 

 

この時期は毎年のことでありますが、

NC加工、建て方とのスケジュール調整しながら、

現場優先の対応を心がけて参ります。

 

東京都内で工事が進んでいる総合体育館の対応を進めて参ります。

東京都の中野区で工事が進む中野区立総合体育館の新築工事

について先月の木材新聞にて取り上げていただきました。

 

2019年8月16日(金)日刊木材新聞

 

本物件は、来年の東京オリンピック・パラリンピックにて

公式練習会場として使用される予定になっており急ピッチで工事が進められております。

 

屋根形状がH鋼と杉120mm角の集成材を用いた

方杖付き片持ちトラス+張弦梁架構となっており、

基本的に現場合わせを中心とした加工・施工を行う予定です。

 

非常に精度が求められる部材加工となりますので、

細心の注意を払って対応を行って参りたいと存じます。

 

当社の施工事例写真を追加掲載しました。

昨年~今年に竣工を迎えた当社の施工物件について

写真のご提供または写真撮影のご許可をいただいたものを施工事例に掲載しました。

 

・総合スポーツゾーン新武道館

総合スポーツゾーン新武道館

・小高交流センター

小高交流センター

・三保の松原ビジターセンター みほしるべ

三保の松原ビジターセンター みほしるべ

・会津ICTオフィス スマートシティAiCT 交流棟

会津ICTオフィス 「スマートシティ AiCT」交流棟

 

いずれの施設も集成材の力強さや木材が与えてくれるやすらぎ

を感じることができる仕上がりになっております。

本物件に関わらせていただいたこと、大変光栄に存じます。

ご関係者の皆様、誠に有難うございました。

 

ZEB化モデル事業の庁舎改築工事への対応を進めております。

環境省の補助事業を活用して須賀川土木事務所の改築をモデルとする

ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化工事が着手されました。

本物件は、RC造(1階)+木造(2階)、CLTを屋根に用いた建物で

ZEB技術を積極的に取り入れ、一次エネルギー消費量の90%削減を実現する設計とし、

庁舎として東北初の「Nearly ZEB」認証を目指すそうです。

 

当社は県産材を用いた集成材、CLTの加工や

木フレーム、屋根工事を担当致します。

 

 

県のホームページや建設新聞などで取り上げていましたので、

合わせてご確認いただければと存じます。

 

●福島県ホームぺージ

https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/41065c/sukagawadobokuzimushozebka.html

 

●建設新聞 9月3日(火)

2019年9月3日(火)建設新聞

 

製品検査を終え、9月下旬より現場乗り込み予定ですので、

最終の検査、検品に留意して参りたいと存じます。

 

木造化のための補助が継続的に公募されております。

今年度の木造化のための各種補助が、

引き続き第2回、第3回といった形で公募されています。

 

改めて一部の補助事業の概要を以下にお知らせさせていただきます。

 

■国土交通省事業:サステナブル建築物等先導事業(木造先導型)

補助対象者:必要要件を満たして事業を行う者

対象施設:木造化の推進に向けたモデル性、先導性が高いプロジェクト

補助対象経費:先導的な木造化に掛かる設計計画費、建設工事費、設備費、技術検証・普及啓発に係る費用の一部

補助上限額:5億円

事業実施期間:令和1年度~令和4年度

 

■環境省事業:「木材利用による業務用施設の断熱性能効果検証事業」

補助対象者:CLT等建築物を所有する法人、地方公共団体等

対象施設:CLT等を活用する非住宅建築物の全般

補助対象経費:設計費、CLT等の材料費や工事費、設備費、実証に係る計測費等

補助率 :66.6%  (上限額:5億円)

事業実施期間:令和1年度~令和2年度

 

■林野庁事業:「JAS構造材利用拡大事業」

補助対象者:JAS構造材を活用する工務店、ゼネコンなどの施工業者

また施工業者と連名で事業を行う設計事務所、木材流通業者、製材業者

対象施設:民間の非住宅建築物

補助対象経費:JAS構造材とその他の林産物JASの一部材料費(加工費、運搬費含む)

・JAS構造材 = 機械等級製材、2×4製材、CLT

・林産物JAS = JAS構造材に加え、集成材、LVL、構造用パネル、合板、フローリング、接着重ね材・合せ材

補助上限額 :

・「1~3階」かつ「床面積1,000m2未満」の場合:¥1500万

・「4階以上」または「床面積1,000m2以上」の場合:¥3000万

事業実施期間:令和1年度

当社はJAS構造材利用拡大事業における活用宣言事業者です。

 

当社にて補助事業の資料提出に関する支援が可能です。

補助を活用しコストを抑えた形で木造化を検討されたい方は、

当社まで何なりとご連絡いただければと存じます。

 

湾曲材の製造・加工の対応を行っております。

8-9月は、多くの湾曲材の製造・加工依頼を受けており、順次対応を行っております。

 

 

当社は特殊部材への対応を得意としておりますが、

特に湾曲材の製造・加工は、年間通して全国から依頼を受けております。

 

自社独自のプレス架台にて、ご依頼のサイズ、曲率に応じて

その都度プレス架台を溶接し設置しているため、あらゆる曲率への対応が可能であり、

梁成1Mを超えるまた長さ10Mを超える湾曲材でも製造・加工が可能となっております。

 

 

また加工についても従来は大工の手加工での対応でありましたが、

4年前に大断面NC加工機を導入後は、高い精度で機械加工が可能となりました。

 

 

 

今後もご要望の特殊材への対応を実現できるよう、

製造・加工の技術を高めて参りたいと存じます。

 

お盆期間の休業

誠に勝手ながら、お盆期間の

8/11(日)~8/16(金)はお休みとさせていただきます。

8月17日(土)より通常営業致します。

ご不便をお掛け致しますが、ご理解の程何卒宜しく致します。

 

 

福島県内の原木伐採現場の見学を行いました。

福島県は森林面積が県土の7割を占め、全国4位の森林資源を有しております。

スギが最も多く生育しておりますが、

南会津地域ではカラマツの生産も盛んであり、

スギ、カラマツ共に比較的強度の高い材を調達することが可能です。

 

この度は県内の原木素材生産に関わる事業者のご協力で

カラマツ原木伐採現場の見学を行わせていただきました。

 

 

・列状伐採や点状伐採などいくつかの伐採方法

・ハーベスタなど林業機械による伐採状況

・原木生産における現状の課題

などを直に見て、話を伺うことができ、

通常業務の中では知りえない情報を得ることができました。

 

自然の恵みである木材を扱う企業として、

多角的な視点から林業・木材産業を捉え、

木造建築の発展に向けた取り組みを継続して参りたいと存じます。