最新情報

プレストレスト集成材が2つの受賞

昨年実用化を果たしたプレストレスト集成材が2つの賞を受賞致しました。

プレストレスト集成材:https://toju.co.jp/technology/prestress

(1)プレストレストコンクリート工学会において、技術開発賞を受賞。

(2)ウッドデザイン賞2023を受賞。

引き続き開発の取組みを続けており、現在は設計手法を構築する作業を進めています。

今後も続報を展開させていただきますのでご期待ください。

 

<過去の掲載議事>

2022年10月28日  https://toju.co.jp/6817

2019年5月18日   https://toju.co.jp/3931

 

CLT等木質建築部材技術開発普及事業:大断面集成材の生産短納期化

昨年度、当社が事務局を務める福島県木造技術開発協同組合にて

大断面集成材の二次接着工程の短納期化に向けた開発・検証事業を実施しました。

 

報告内容が木構造振興(株)のホームページ上にて掲載されています。

 

http://www.mokushin.com/2023/2023gaiyousyu.pdf

 

二次接着を必要とする巾240を超えるような梁、柱材の大型部材が増加しているため、

それらの部材の生産性向上を目的に実施致しました。

 

 

接着剤メーカーなどとも協同にて、更なる生産能力向上に努めて参ります。

 

耐火木質ハイブリット部材(鉄骨内蔵型の1時間耐火部材)を製作中

福島県内の公共施設および民間金融機関の木造ビルで採用された

耐火木質ハイブリット部材(鉄骨内蔵型の1時間耐火部材)を製作しております。

 

 

耐火木質ハイブリット部材は、

当社も加盟している日本集成材工業組合で開発・大臣認定を取得している部材です。

(※以下、日本集成材工業組合ホームページ)

https://www.syuseizai.com/material02-2

 

鉄骨造をベースとした検討ができるということで

近年非問い合わせが増えてきており、今回福島県内で2案件に採択いただきました。

 

今後も積極的に普及活動に努めて参ります。

 

日経ビジネス4月22号:当社の取組掲載

2024年4月22日の日経ビジネスに

復興地域である福島県産の集成材を大阪・関西万博の木リングへ

製品供給させていただいた取り組みを掲載いただいております。

 

20240610105117

 

また有料会員限定記事ではありますが、電子版にも取り上げていただいております。

日経ビジネス 電子版 2024年3月11日

 

福島の復興を伝える契機になるとともに

木造建築が更に普及するきっかけになれば幸甚に存じます。

 

変断面山型の湾曲集成材を製作中

現在、弊社では北陸地方の民間企業向けの

変断面山型の湾曲集成材の製作を行っています。

 

 

特殊形状ゆえ、集成材生産ライン、加工ラインともに

製作精度を担保しつつ、自社の設備をフル活用しながら作業を行っております。

大断面集成材(木の構造材)

 

近年は要望が減りつつあった部材ですが、

当社は特殊材生産工場として、技術の伝承を図りつつ対応を進めて参ります。

 

令和6年度入社式を執り行いました。

令和6年4月1日、令和6年度の新入社員入社式を執り行いました。

 

 

今年は、郡山市内より、大学生1名、高校生1名

の新入社員を受け入れることとなりました。

 

新たなの木造プロジェクトが進む中、

木造施設に対して意欲のある二人がメンバーが加わっています。

 

社会情勢が目まぐるしく変わる環境の中ですが、

時代のニーズに合わせた木造施設造りに向けて取り組んで参ります。