対応中物件情報

第69回全国植樹祭のシンボルとなる「お野立て所」の仮組を行っております。

当社では、今年の全国植樹祭にて天皇、皇后両陛下の座席となる

「お野立て所」の製作・施工を担当しております。

先週までに湾曲部材の加工も進み、今週より仮組を行っております。

 

会場のシンボルとなる「お野立て所」は、福島県産スギを使い、

柔らかな曲線はなだらかな山並みが連なる阿武隈山地を、

異なるアーチの組み合わせは虹をイメージし、

皆様が明るい未来に向かって歩む姿を表現しているそうです。

 

加工及び仮組みの様子を以下にご紹介させていただきます。

 

▼加工状況写真はこちら

 

▼仮組状況写真はこちら

 

CLT実証事業:施工後の音響試験を実施しました。

CLT実証事業「(仮称)南東北春日デイサービス新築工事の建築実証及び設計実証」

において、内装工事含め無事施工が完了し、

連携先である日本大学工学部の皆様とともに音響試験を実施しました。

雑音が少ない環境下が必要とされるため、夜中の作業となりました。

前回は躯体工事完了後にCLT版のみを床にひいた状態で測定を行いましたが、

今回はCLTを含んだ上でフロアごとに床仕様を変えて、その違いを測定させていただきました。

実測の結果については、3月8日(木)東京後楽園で開催されるCLT実証事業の成果発表会

および報告書にて纏めさせていただきます。ご期待ください。

 

▼実測時の様子はこちら

 

第69回全国植樹祭用のベンチの出荷が始まりました。

当社では、平成30年6月10日(日)に福島県南相馬市原町区雫地内にて開催される

全国植樹祭の協賛企業として、各種支援をさせていただいております。

 

開催まで約4か月となり、当社デザイン案が採用されたベンチの出荷が始まりました。

今月末には、天皇、皇后両陛下の座席となる「お野立て所」の工場内仮組も予定されております。

植樹祭を盛り上げることができるよう引き続き対応を進めて参ります。

 

大船渡住田町消防分署がまもなく竣工です。

大船渡住田町消防分署新築工事が最終段階となり、内部の一部を残すのみとなりました。

当社では次週、階段踊り場のCLT設置を行います。

珍しい構法への取り組みでしたが、

「機能性とシンボル性、歴史性と現代性を併せ持つ公共建築」のコンセプト通り、

非常に特徴的な仕上がりになっております。

 

▼現状写真はこちら

 

 

 

 

耐火集成材の出荷が予定通りに無事完了しました。

昨年から対応していた耐火集成材について、今週で全ての出荷が無事完了しました。

昨年導入した超大断面プレスもフル稼働しながら、工場一丸で対応し、

何とか全数納期通りに出荷することが出来ました。

今回の経験を基に、今後も積極的に都市の木造建築に取り組んでいければと存じます。

 

 

認定こども園 なでしこ幼稚園の施工が最終段階にきております。

栃木県大田原市の認定こども園 なでしこ幼稚園の施工がいよいよ最終段階にきております。

昨年6月より、遊戯室、南棟、北棟、東棟の施工が順次完了しておりましたが、

今週末で管理棟の施工が完了予定で、後は連絡通路を残すのみとなりました。

管理棟は太鼓梁が存在感を示した造りになっており、以下に施工状況写真を掲載致します。

 

▼施工状況写真はこちら

 

耐火集成材の出荷が始まりました。

昨年より製造を行っておりました耐火集成材について

第一弾をトラックに積み込み現場に向けて出荷致しました。

これまでも多くの工程を経てきた中で山あり谷ありでしたが、

これから建方工程においてこれまでの成果が問われることになります。

工事が無事、順調に進むことを皆で祈っております。

 

 

当社初の海外物件にて加工材輸出、建方技術指導を行います。

今年、当社では初の海外物件として、パラオの水産加工施設にて

集成材(加工込)の輸出、現地にて建て方の技術指導を行います。

当社社員が数名現地に足を運んで対応を致します。

海を跨いで遠方での対応ということもあり、当社内でも非常に緊張感を持って対応を進めております。

 

1月12日(金)付の日刊木材新聞が取り上げてくださっておりますので、

以下に掲載させていただきます。

 

▼記事はこちら

2018年1月12日 日刊木材新聞

 

品川新駅の施工が進んでおります。

当社で製造したハイブリット集成材を用いた品川新駅の施工が進んでおります。

品川新駅は、羽田空港やリニアモーターカーへのアクセスが良好な地として、

東京オリンピックに向けて開発が進んでおり、世界・日本各地への窓口として新たな名所となる場所です。

隈研吾氏の設計によるもので、自然光がたっぷりと注ぐ明るく開放的な大空間が特徴で、

JR山手線内の駅でありながら、木材・集成材を用いたハイブリット部材が目を惹く和のデザインです。

当社工場でも年明けも引き続き製造、加工・塗装、鉄骨への取付を行い、順次搬入を行ってまいります。

 

<品川新駅イメージ>

<納入したハイブリット部材 @建設現場にて>