最新情報

耐火集成材を用いた都市部の神社施設が竣工です。

耐火集成材の製造・加工、一部の現場作業にて当社も関わらせていただいた

東京都内の神田明神文化交流館「EDOCCO」が竣工となり、明日オープンと迎えます。

12月13日(木)の木材新聞1面にも掲載いただきました。

 

12月13日(木)日刊木材新聞1面

 

鉄骨との混構造による耐火建築物であり、

2~3階の境内に面した部分に構造材として用いられている

耐火集成材を外からも目にすることができます。

 

年末・年始と様々なイベントが催されているようですので、

お近くに足を運んだ際や初詣などぜひ足を運んでいただければと存じます。

 

 

 

 

CLTへのGIR接合工法開発の取り組みをご紹介いただきました。

当社ホームページ内でも今年10月にご紹介させていただきましたが、

CLTへのGIR接合工法開発の取り組みについて、

日刊木材新聞に取り上げていただきました。

 

12月11日(火)日刊木材新聞1面

 

SMB建材様との共同開発にて本年8月に性能評価取得済みのため

個別評定無しで物件への折り込みが可能となっております。

 

・高剛性高耐力

・内部隠蔽型の接合で意匠的に優れている

・気密性を保つことができ、熱橋がなく結露の恐れがない

 

などの特長を持ち、

これまで以上に木材、集成材、CLTの利用の幅を

広げることができるものと存じます。

 

詳細を確認したい、活用を検討したい方は何なりとお問い合わせくださいませ。

 

社員への贈呈品として集成材を用いた「木の時計」を製作しました。

当社では社員の祝い事の際などに、造作工場内の木工機械を用いて

建具経験豊富な大工が木製品の製作を行っております。

先日も当社社員への結婚祝いの品として、

集成材を用いた「木の時計」の製作を行いました。

 

集成材の板目面を表面に現し、

12時、3時、6時、9時を示す箇所には

該当社員が担当した施工物件で用いた

「樫」の木をアクセントに埋め込みました。

 

 

当社では、創業当初は造作集成材を事業の柱としていたこともあり、

構造材以外にもこういった遊び心ある造作材・家具などについても

納期、デザイン、価格含め受注生産にて製作を行っております。

 

近年でも役員オフィスに用いるテーブル、

市役所などの公共施設に設置されたテーブルやベンチ

民間の幼児施設などにも造作家具材を納めております。

 

 

引き続き様々な形で「木」の良さ、「集成材」の良さを

伝えていければと存じます。

 

第4回ふくしま産業賞:藤寿産業が「金賞」を受賞いたしました。 ※追記有

福島民報社が主催する第4回ふくしま産業賞にて、

藤寿産業が「金賞」に選出いただきました。

 

12月5日(水)福島民報1面

12月5日(水)福島民報4面

12月12日(水)福島民報3面 (※追記)

 

ふくしま産業賞は、福島県内の優れたものづくりや先進的な企業経営をたたえ、

復興を後押しするものとして毎年開催されているものです。

 

この度は福島県中小企業団体中央会様からのご推薦をいただき、

県産木材への振興、大規模木造建築への技術高度化・先端技術開発

に関する当社の施工事例や近年の取り組みをご紹介させていただきました。

 

事業の独自性、技術力の高さ、将来性や復興への貢献等の観点から

審査がなされたとのことでしたが、これらに繋がる取り組みとして

当社の事業がご評価いただいたとのこと大変光栄に感じております。

これもひとえに日頃からご愛顧いただいております

取引企業様、関係団体の皆様のお蔭と存じます。

この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

今後も福島県に根ざしたモノづくり企業として、

積極的に先進的な取り組みを継続して参ります。

 

「高輪ゲートウェイ」:当社が対応した新たなJR山手線の駅名が決定致しました。

当社が昨年~今年にかけて対応をさせていただきました

JR山手線内に新たに設置される駅の名前が「高輪ゲートウェイ」に決定しました。

 

これまでは、「品川新駅」としてご案内させていただいておりましたが、

今後は「高輪ゲートウェイ駅」となり、

山手線の駅名のうち、初めてカタカナが含まれることになります。

 

当社でも先月、一部の木・鋼ハイブリット部材の仕上げ作業にて建設現場に伺ってまいりました。

 

 

膜や木といった日本的な素材を活用して障子をイメージした

開放的な大屋根の工事はほとんど完了しており近隣から目にすることができますが、

内部の工事は2020年の暫定開業に向けて、引き続き行われています。

 

「品川開発プロジェクト」の名の下、駅周辺含めた大規模な再開発が計画されており、

今後の工事の進展が非常に楽しみなエリアです。

 

民間企業のオフィス建替工事における製造・加工が進んでおります。vol.4

半年間以上に渡り、対応を進めて参りました

民間企業のオフィス建替工事における最終工区分の出荷が完了しました。

 

大断面集成材、LVL、CLTの合計使用材積が千数百㎥のボリュームでありましたが、

ここ数年で新たに設置した超大断面プレス、CNC加工機2台(Ultra、Extra)が

朝から夜までフル稼働し、無事材料の製造・加工が完了しました。

 

 

取り扱いボリュームの大きさ、加工の難易度の高さゆえ

CNC加工機の能力を最大限に生かし生産効率を上げる取り組みや

大工の手加工や特殊加工機による多彩な加工形状への対応など

当社としても課題を一つ一つクリアしながらの対応となりましたが、

工場全体の底上げに繋がる物件になりました。

 

機械設置直後の絶妙なタイミングでこういった物件に関わらせていただき

大変有難い機会となりました。

蓄積させていただいたノウハウ・経験を生かし、

今後の増えていく大規模木造建築の拡大に

引き続き貢献していくことができればと存じます。

 

 

2017~2018年に対応した施工事例を掲載しました。

当社が2017~2018年にて対応した十数件の物件情報を

最近の施工事例として、掲載させていただきました。

 

最近の施工事例

 

施設用途で見ますと、福島県内のこども園・幼児施設が多くなっておりますが

その他県外、海外の物件まで多種多様な施設に関わらせていただきました。

 

写真撮影にご協力いただいた皆様、写真をご提供いただいた皆様、

誠に有難うございました。

 

 

当社が製造・加工に関わった都市部の耐火建築物が間もなく竣工です。

当社で製造、加工を行った耐火集成材を用いた

神田神社文化交流館(神田明神ホール)が2018年内に竣工を迎えます。

鉄骨との混構造ということもあり、

納まりや取合部の耐火被覆など苦労した部分も多くありましたが、

その分、当社としても耐火部材の取り扱いで大変勉強になった物件でございました。

 

都内中心地にできた「都市部の木造化」に向けた新たな物件に

取り組ませていただけたことを大変有難く存じます。

 

今後も木造の耐火建築物へ積極的に取り組んでいくことができればと存じます。

 

11/10秋田県能代市で開かれた木質耐火部材開発フォーラムに出席しました。

秋田県立大学木材高度加工研究所実大耐火試験炉の竣工に伴い、

11/10(土)に秋田県能代市で開かれた木質耐火部材開発フォーラムに

当社の専務 西村がパネリストとして出席させていただきました。

 

 

秋田の地ということで、誠に僭越ながら、

当社の耐火部材・耐火建築物の取り組みをご紹介させていただくとともに

中大規模木造建築の第一線で活躍されている企業・団体の皆様と

耐火部材・耐火建築普及拡大に向けた議論をさせていただきました。

 

こういった機会を通しながら引き続き

「材料としての木・集成材」や「木造建築の構法・工法」に関して

各関係者にとって有意義な情報を発信していければと存じます。

 

秋田県木材加工推進機構の皆様、秋田県立大学の皆様、秋田県の関係者の皆様、

この度はこういった機会をいただき誠に有難うございました。

重ねて御礼申し上げます。

 

10月より建て方ラッシュ②:10月は新たに5物件スタートしました。

10月は県内、県外(関東、東海地方)にて新たに5物件の現場施工対応を行いました。

保育園や福祉施設などを中心に多様な中・大規模木造建築に取り組んでおります。

 

・トラス梁、LVLの合わせ梁を用いた民間組合事務所

 

・集成材の丸柱や、半円の形状が特徴の民間保育園

 

・LVLの合わせ梁、屋根一部にCLTを用いた民間保育園

 

・木住協仕様の耐火建築物である民間福祉施設

 

・ヒノキの方立が目を惹く形状の観光施設 等

 

11月も5物件以上のスタートが見込まれておりますので、

人員総出で製造、加工、施工対応を行って参ります。