最新情報

藤寿産業では、2020年度の新卒社員を募集しております。

藤寿産業では、今年も2020年4月入社の新卒社員(第二新卒含む)を募集しております。

 

当社では毎年、高卒、専門学校・短大卒、大卒の社員を採用しており、

新たな発想で当社のモノづくりに関わっていただいております。

 

 

早速、県内で開催された説明会にいくつか参加させていただいており、

次週は日本大学工学部様で開催される就職説明会に参加させていただく予定です。

※3/14(木)に参加予定

 

ここ最近は「木造ブーム」と叫ばれている通り、

技術革新により、大規模および高層建築物の木造化も進んでおります。

 

・「中・大規模の木造建築に携わりたい」

・「モノづくり」に携わりたい

・地元である郡山で働きたい/福島で復興に携わりたい

などの想いをお持ちの皆様とぜひ沢山お会いすることができればと考えておりますので、

積極的なご参加、ご連絡をお待ちしております。

 

また随時、工場見学の受付を行っております。

当社工場の規模感や働く環境などを直接感じていただけるだけでなく

個別により具体的な説明や就業体験(インターンシップ)のご相談を可能ですので

お気軽にご連絡いただければと存じます。

ご連絡お待ちしております。

 

TEL:024-944-7550

MAIL:info@toju.co.jp

 

工場外観

宮城県大崎市で整備される市営パークゴルフ場の対応を行っております。

宮城県大崎市で整備が進む三本木パークゴルフ場クラブハウス新築工事において

木工事やプレカットの対応事業者様と連携しながら、

材料の製造・加工の対応を進めております。

 

大判パネルまで対応できる3種類のNC加工機を用いながら

集成材の製造・加工以外にも、壁となるCLTパネルの加工や

張弦梁に用いられているLVLや一般製材の加工など、

大小様々なサイズの部材の多様な加工形状への対応を行っております。

 

<CLTパネル加工>

 

<一般製材品加工>

 

NC加工後は、後加工が必要な部材については大工さんが手加工を行い、

その後、加工図面を確認しながら、部材一つ一つの加工形状や合番の確認を行い、

必要に応じて養生塗装などを行います。

 

 

本部材については、地組後の搬出となるため、

工場内で張弦梁の組み込みまで行いました。

 

 

まもなく製品検査、その後出荷を迎えますので、

最終確認を丁寧に行って参りたいと存じます。

 

CLTの補助事業:「CLT建築物の設計・建設等の実証」募集中

CLT物件への林野庁補助事業の一貫として、

(公財)日本住宅・木材技術センターより、

「CLT建築物の設計・建設等の実証」の募集が開始されています。

 

CLT を活用した普及性や先駆性が高い建築物の設計・建築等の実証事業が対象で、

コスト縮減や普及といった課題の解決に取り組むために必要な関係者が集まる「協議会」

によって提案・検討するものに対して、事業経費の一部を助成するものとなっています。

 

本案件は、当社でも過去に採択を受けて取り組んだ実績のあるものであり、

申請や運営にあたっての支援が可能です。

 

・CLTや木質部材を利用した木質化・木造化にチャレンジしたい

・補助案件の概要や取り組むメリットを知りたい

 

など有りましたら当社にて支援させていただきますので、是非お問合せください。

TEL:024-944-7550

MAIL:info@toju.co.jp

 

受付期間:~平成31年3月13日(水)まで

 

造作材:山形県高畠町の町立図書館への製品加工を行っております。

山形県高畠町では、町産杉1,400㎥を使用した町立新図書館の建設が進んでおり、

当社では館内のルーバー材や合わせて改修が進んでいる屋内遊戯場の造作・家具材の

製品加工に関わらせていただいております。

 

1月29日(火)日刊木材新聞

 

当社では造作用集成材製造のための専用ライン・設備を設けており、

製品サイズ、加工、仕上げ方法など受注内容に応じて体制を組み、

製品の生産を行っております。

今回は、ボールプールとして使用される湾曲材などの製作を行いました。

 

 

本プロジェクトは、納期を遵守しながら地元産木材をフルに活用するため、

木材調達と建築を分離発注する新たな取り組みを行ったそうですが、

こういったケースをモデルして、

公共建築の木造化、木質化が益々進んでいくことを期待したいと存じます。

 

2/8(金):ふくしま産業賞表彰式に出席させていただきました。

2月8日(金)郡山市のホテルハマツで行われた

第四回ふくしま経済・産業・ものづくり賞(ふくしま産業賞)

の表彰式に当社社長の蔭山が出席させていただきました。

 

2月9日(土)福島民報新聞

 

 

当社はこのふくしまの地で創業し、来年で45年を迎えますが、

同じくふくしまで、何世代にも渡りながら熱い思いを持ち続け、

世界で戦う企業を創り上げてきた受賞企業の皆様と交流することができ、

大変刺激をいただく機会になりました。

 

これからも集成材を用いた多様な木造施設造りを通して、

県産木材の普及拡大と福島県のモノづくりの技術発展に貢献して参りたいと存じます。

 

いわき市:水産研究拠点整備事業の工事を行っております。

いわき市で建設が進む、水産研究拠点整備事業の工事に乗り込んで参りました。

本施設は、福島県の水産業の復興に向けて、

漁業資源を管理するための次世代技術や県産水産物の安全性の確保に向けた技術の開発を

福島県が国や大学、国立研究開発法人などと連携して取り組んでいくものです。

 

当社では放射能研究棟の木造小屋組み部分の材料製造と工事

を担当させていただきました。

 

 

スギを用いた大梁は、断面250×700mmの長さ約12Mの材料で

大断面集成材ゆえの迫力が感じられる部材に仕上がっております。

 

 

小屋組の工事は大方完了いたしましたが、

一部、仕上げとして耐火被覆の作業を次週進めてまいります。

 

2019年1月号「商工ふくしま」:当社の取り組みをご紹介いただきました。

福島県中小企業団体中央会が発行している「商工ふくしま」に

近年の当社の取り組みをご紹介いただきました。

 

「技術開発による可能性

~集成材を生かした建築へのこだわり~」

 

と題して、当社のあゆみ、技術開発、今後に向けた思いを

社長 蔭山寿一のインタビュー内容を基に掲載いただいております。

 

2019年1月号「商工ふくしま」

 

 

今後も引き続き、施設に合わせた集成材の製造、

集成材を生かした建築に取り組んで参ります。

 

 

 

大判CLTを利用した民間企業社員寮の加工レポートを掲載致します。

当社にて大判CLTパネルの加工対応をさせていただいた

民間企業社員寮が昨年末に竣工を迎えました。

 

2019年1月9 日(水) 日刊木材新聞

 

本物件では、昨年当社で新たに設備導入したユニチーム社のExtraを利用して

巾2M超、長さ10M超の大判CLTパネルの加工を行いました。

加工図を担当者したNより、加工レポートを掲載させていただきます。


○自己紹介

製造部生産管理課NCチーム 入社4年目のNです。

普段の業務では、技術部工事課作成の施工図を基に、

NC機械加工用データと加工図の作成を担当しています。

 

 

○対応した物件の特徴

壁、床、階段にCLTを使用した建物で、

2階部分が大きくはね出す特徴的なデザインとなっています。

 

 

また、床面に最大で

厚210mm×巾2,350mm×長10,120mm(5層7プライ)のCLTを使用しています。

構造体であるCLTを内外部現しで仕上げ、

どこにいても木の温かみを感じることができます。

 

○加工の状況、様子

壁パネル、踏板(階段)をUltra、大判の床パネルをExtraで加工しました。

Extraで加工した床パネルは、過去物件の中でも最大サイズに匹敵する大きさでした。

工場の面積を最大限に活用し、基本的には2人一組で材料移動と反転を行いました。

 

 

階段に絡む床パネルは、とても細かく複雑な加工でしたが、

機械オペレーターと当社大工の経験・ノウハウを結集し、

問題なく加工を進めることができました。

また、Ultraで加工した壁パネルに関しては、加工形状の打合せを何度も行い、

二次加工なくNC機械のみでの加工完了を実現しています。

 

○苦労したこと

通常、施工まで対応する場合には詳細な施工図を基にしていますが、

本物件では、設計図面を基にデータと加工図の作成をしました。

そのため納まりを表現するための確認作業に時間を要し、

3D加工図面を纏め上げるのに苦労しました。

さらに、主担当として顧客内での打合せを初めて経験し、緊張感のある日々でしたが、

周りのサポートのおかげで、無事に作業を終えることができました。

 

※壁、床、階段のCLTパネル(3D CAD図面)

 

○現場見学会に出席させていただいての印象

パネル施工中と完成直前に2度現場見学会に参加させていただきました。

 

CLTのメリットとして良く聞かれますが、

パネル施工中の見学会では、壁パネルが実際に建て込まれる様子を

目にすることができ、とても早いなと感じました。

現場の工程は予定通りに進んでいたので、

担当した加工に問題がなかったのだと安心しました。

 

数か月後の建物見学会では、完成間近の様子を見学することができ

2階のはね出し部分は、迫力があり、印象深い建物となっていました。

図面やCADデータ上でしか見れていなかった納まりも、

実際に自分の目で確認して理解を深めることができました。

今回の経験を次の物件に生かして参りたいと思います。

 

2019年の第一弾乗込み物件:新地町交流センター新築工事

1月8日より、2019年第一弾の乗り込み物件として、

福島県北東端に位置する新地町が整備を行う

新地町交流センターの現場施工を行って参りました。

 

 

構造は鉄筋コンクリート造一部鉄骨造と木造の混構造、

延床面積1,827㎡の2階建てで

町民の文化交流活動の新たな拠点として

音楽や演劇、文化活動の発表等ができる多目的ホール等を備えております。

 

 

現場では、鉄骨柱への集成材梁の取付、梁上部鉄骨の取付、

ブロック材・カバー材の取付、埋め木、クリーニング作業等を行い、

今週予定通り当社の対応を完了致しました。

 

 

予定通りに工事が完了し、

新地駅周辺の交流とにぎわいを創出する施設となることを期待したいと存じます。

 

高輪ゲートウェイ駅:1/8(火)福島民報新聞に記事を掲載いただきました。

新年明けましておめでとうございます。

昨日より、2019年の営業を開始しております。

本年も変わらぬご愛顧を何卒宜しくお願い申し上げます。

 

新年早速ではありますが、昨年当社が対応させていただいた

JR山手線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」について、

1月8日(火)の福島民報新聞(社会面)に記事を取り上げていただきました。

 

1月8日(火)福島民報新聞 社会面

 

福島県内の古殿産スギを用いて、

当社内で集成材製造、鉄骨との組込作業を行い現場に納品致しました。

 

復興に向けて力強く歩む福島県の姿を伝えるとともに、

福島県産材の価値をより一層高めることに繋がれば幸甚に存じます。

 

本年も非住宅分野の木造化の拡大に向け、

特建物件を責任施工として対応を進めて参りますので、

構造設計、集成材製造、木質材料の加工、施工など

あらゆる場面でご相談いただければと存じます。

 

改めまして本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。