今春、新たにJR福島駅西口にお目見えする
大庇木ルーバーの加工及び現場取付工事の対応を進めております。

庇部分の工事が完了し、GW明けに柱部分の工事を対応する予定になっております。
大変目を惹くデザインになっており、完成が非常に楽しみな物件です。
福島駅の新たな顔となることに期待したいと存じます。
今春、新たにJR福島駅西口にお目見えする
大庇木ルーバーの加工及び現場取付工事の対応を進めております。

庇部分の工事が完了し、GW明けに柱部分の工事を対応する予定になっております。
大変目を惹くデザインになっており、完成が非常に楽しみな物件です。
福島駅の新たな顔となることに期待したいと存じます。
当社では、新型コロナウィルスの拡大防止のための対応及び、
働き方改革の一貫として、Web会議を活用したオンライン商談、オンライン面接を実施しております。
既に3-4月に遠方のお取引各社様や当社求人へご応募いただいた皆様と
Web会議を実施させていただいておりますが、当社では、
・Microsoft teams
・ZOOM
を中心に活用させていただいております。(その他ツールも利用可)
お気軽にお問合せいただければと存じます。
| 施工時期 | 2020年4月 |
|---|---|
| 所在地 | 福島県西白河郡 |
| 工事概要 | 面積/2971.00㎡ |
今年度も木造化に関わる補助事業の公募が開始されております。
1)JAS構造材利用拡大事業
一昨年、昨年に続き令和2年度もJAS構造材利用拡大事業が実施され、
適用範囲が拡大されることでさらに活用しやすくなりました。
<補助対象部材>
①機械等級区分構造用製材
②枠組壁工法構造用製材(2×4用製材)
③CLT
④構造用集成材(中断面以上) 【NEW】
⑤構造用LVL 【NEW】
<補助対象物件>
・施主が国でないもの(地方公共団体が建てる建物も対象) 【拡大】※昨年までは民間物件
・低層の戸建て住宅を除く全ての建築物
<対象範囲>
調達費(材料費、プレカット加工費及び運搬費)
<補助額上限>
「1~3階」かつ「床面積1,000m2未満」の場合:¥1500万
「4階以上」または「床面積1,000m2以上」の場合:¥3000万
当社は一昨年より本事業における活用宣言事業者として登録されており、
本事業を適用した上でのコストメリットを踏まえた木造化のご提案が可能です。
昨年よりさらに利用しやすく、メリットが大きくなっております。
SDGsの考え方も広く普及してきている中、制度改定や技術開発も進んできており、
非住宅分野でも木造を選択しやすい環境も整ってきておりますので
これを機に是非、木造化を検討いただければと思います。
補助金の概要や木造化のご相談など当社まで何なりとお問い合わせください。
TEL:024-944-7550
MAIL:info@toju.co.jp
※JAS構造材利用拡大事業のサイトはこちら
4月1日、新年度の始まりにあたり、
当社では今年も新入社員を受け入れを行い、
新たに2名の女性社員が藤寿産業の仲間となりました。

新型コロナウィルスの影響を鑑み、今年は
スペースが取れる会場にて参加人数を絞った上で各人の距離を取り、
換気を行いながら、シンプルな進行の中で実施と致しました。
社会情勢が揺れ動く中でありましたが、
一年先輩である昨年度入社の女性社員より、堂々とした歓迎の言葉があり、
今年も幹部、管理職社員一同、身が引き締まる思いでありました。

新たな視点を持った若手、女性社員と共に、
SDGsの理念に基づいた取り組みを継続して参ります。
当社の創業以来変わらない地域の木材を活かした木材振興と
木造施設造り・木質空間の新たなカタチの提供に向けた活動に対して、
郡山市より、第一回「こおりやまSDGs」アワードの表彰をいただきました。
https://www.city.koriyama.lg.jp/kurashi/sdgs/22537.html


当社では、“循環資源”、“地域資源”、“環境保全資源”である
木材を活かしたモノづくりを事業の柱としている事業者として、
持続可能な地域づくりに向けて、「SDGs宣言」を行い、
環境・社会・経済への更なる貢献を目指して取り組みを進めている中であります。
・地域木材活用による地球環境・森林環境保全への貢献
・木質・木造化施設造りを通した住み続けられる地域づくり
・積極的な木材産業イノベーションへ向けた推進活動
・地域のネットワークを生かした地域経済の活性化
・雇用の多様化と働きがいのある雇用の促進
上記の取組を中心に、SDGsの理念において多方面での
貢献を目指し、社員一同取り組んで参りたいと存じます。

3月19日(木)の日刊木材新聞に
新たなCNC加工機及びCADシステムの導入を記事に取り上げていただきました。
木質部材の加工機および加工システムの技術は日進月歩で進んでおります。
当社のプレカット室は若手主体のメンバーで運営を行っておりますが、
今後も積極的に新たな設備、システムを取り入れながら
複雑な加工への対応領域の拡大と、生産性向上に向けた効率化
の双方を実現できる体制を築いて参ります。
非住宅の木造化、都市部の木造化が進む中で
木造と他構造の混構造物件やハイブリット部材の活用が増えています。
SDGsの理念が浸透するにつれて、国産材・地域材活用による森林環境保全や
地域社会・経済への貢献という点でも改めて注目されている中、
一般紙でも当社の木材活用の振興や木造化の取組をご紹介いただきました。
世界的なトレンドとして木材活用が進む中、
地域経済の活性化のためにも引き続き木造化技術の開発に取り組んで参ります。
3月は物件が重なり、特に関東圏の物件を中心に
複数の工事の多様な部材製作、現場対応を進めております。
・東京都:区立総合体育館
→トラス+張弦梁架構の屋根に用いる部材の現場加工・施工
・東京都:教育施設に用いる耐火集成材
→燃え止まり型耐火集成材の部材製作、組み立て、加工

・東京都:民間店舗に用いる耐火集成材
・埼玉:民間病院に用いる耐火集成材
→鉄骨内蔵型耐火集成材の部材製作、組み立て、加工

・栃木:民間企業が整備する複合施設
→GIR接合を用いた木軸フレームの製作、住宅街狭小地での現場施工

民間事業者が木造化を選択するケースが確実に増えてきていることを実感しております。
多様なニーズに応えることができるよう
部材製作、現場施工の技術研鑽に努めて参りたいと存じます。
| 施工時期 | 2018年3月 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区 |
| 工事概要 | 面積/3969.52m2 |
| 特記事項 | みなとモデル二酸化炭素固定認証制度(福島県古殿産) 木・鋼ハイブリット部材の活用 |